一昨日、ある方から「瀕死の猫がいます。どうしたらいいですか?」という内容のメッセージを頂きました。
「病院に連れて行って下さい。」とお答えしました。
でも、ご相談者様は「動けない。」と…。
では、代わりに私達が連れて行くとして、医療費のご負担やその後猫を家族に迎えて頂く事が可能かどうかお尋ねしましたが、「今すぐには決断出来ない。」との事。
残念ながら、時間も資金もない私達には手が出せないご相談内容でした。
でも…。
今にも消えそうな命があると聞いてしまった以上放ってはおけません。
場所は、博多区吉塚某所で黒猫。
至急、博多区に住んでいるメンバーさんにお願いして向かって頂きました。
私も急遽予定を変更して現地へ。
指定された場所に、黒猫を発見しました。
残念ながら既に息絶えていました。
死因は分かりません。
肛門付近から膿が出ていました。
何かの感染症?
熱中症になり急激に弱ってしまったのかもしれません。
触るとまだ柔らかくて、それがまた悔しくて。
蟻とハエを払って、段ボール箱へ入れ、メンバーさんは職場へ。
私は、火葬場へ向かいました。
黒猫の名前は、“よし君”にしました。
お花を買う時間が無く、フードだけを持たせて見送りました。
8/17は偶然にも黒猫感謝の日でした。
外で生活している飼い主のいない猫は、本当に過酷な毎日を送っています。
私達は、そんな辛い生活を強いられる猫を0にする為の活動をしています。
皆様からのご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
NPO法人さくらねこサポートOGORI