交通事故に遭った後、遺棄されていた光ちゃんを覚えていらっしゃいますか?
皆様からのご寄附で手術を受けさせ、命を救う事が出来た子猫です。
そして、歩ちゃんは保護後の健康診断で、心室中隔欠損症と診断された子猫です。
この度、2匹が一緒に幸せを掴みました。
今回はこの2匹のその後について皆様にご報告したいと思います。
去年11月に行ったイオン小郡SCでの譲渡会で、鳥栖市のK様から「2匹一緒に…。」と声を掛けて頂きました。
光ちゃんは、将来骨盤の手術が必要になる可能性がある事。
歩ちゃんに関しては、今後定期的に心臓の検査が必要であるという事。
K様ご家族は、全てを受け入れ家族になる決断をして下さいました。
そして数日後、歩ちゃんがトライアルを開始ฅ^•ﻌ•^ฅ
K様のお宅へ到着し、歩ちゃんをケージへ移すと…。
喉をゴロゴロ鳴らし、自らハンモックへ収まりました。
本来なら光ちゃんも一緒にトライアル開始する予定だったのですが、直前に真菌が出た為、延期になりました(ToT)
約1ヶ月の投薬治療後、12月末にやっと光ちゃんをお連れする事が出来ました。
長い期間お待たせをしてしまい大変申し訳無かったです。
光ちゃんと歩ちゃんは、同じシェルターにいましたが、面識はありませんでした。
仲良く出来るかな?
暫くして2匹の様子をお尋ねすると…。
心配御無用。
すっかり仲良しになっていました(/^-^(^ ^*)/
この2匹の様に障害や病気を抱えている子にお声がかかる事は本当に稀な事だと思います。
病院で障害や病気の事を聞いた時、私達は今後ずっとシェルターでお世話する事になるだろうと覚悟しました。
ただ、シェルターで過ごすより、家族として迎えて頂く方が何十倍何百倍も2匹にとって幸せだと思ったので、迷いましたが譲渡会に参加させてみる事にしました。
今は、最初からダメだと決めつけて諦めないで本当に良かったと思っています。
光ちゃんは「華ちゃん」歩ちゃんは「すずちゃん」という素敵な名前になりました。
K様、2匹の事どうぞ宜しくお願いします。
華ちゃん、すずちゃん、障害や病気に負けないでね。
この幸せがずっとずっと続きます様に…。
当団体は、今後もすずちゃん、華ちゃんの成長を見守り続けていきたいと思っています。
最後になりましたが、トライアルでご自宅にお邪魔した際、保護猫達とスタッフにご支援品を頂きました。
お心遣いありがとうございました(^._.^)ノ
NPO法人さくらねこサポートOGORI