
前夜、朝倉市を週末旅行された福岡市在住の方からDMを頂きました📨
朝倉市のとある場所に、状態の悪い子猫がいる。
なんとかしてあげたい。
ご相談者さんは、ご旅行中で保護したくてもキャリー等も無く、何も出来ずに帰って来てしまった。
でも、ずっと頭から離れず朝倉市の団体を探したが見当たらない。
そして当団体に相談という流れでした。
猫を助ける為には、時間・お金・労力が必要です。
「その子猫達の為にあなたには何が出来ますか?」
「保護〜譲渡までに掛かる医療費、フード代を負担します。」
子猫は5匹です。
状態の悪い5匹分の医療費を負担するなんて、余程の覚悟がないと言えません。
後は、時間と労力。
幸い今私は動ける状態にあります。
早速、現地へ向かいました。

そこにはご相談を受けた子猫5匹とママ猫を含めた成猫が9匹いました。
子猫はみんな風邪をひいて目が塞がっていて、想像以上に状態が悪く💧
特に両目が塞がっている子は、見るからに呼吸が浅く早い。
予定外でしたが1匹だけ先に保護する事に。
保護器を持参していましたが、体重が軽すぎて作動しないと判断。
ブランケットを被せて抱き上げました。
時間は19:00
隣の市にまだ開いている病院を見つけ駆け込みました。
初めての病院でしたが事細かに説明をして下さるとても親切な獣医師さんでした。
錠剤の抗生剤と目薬を処方されました。


しかし、素人ながらもっと積極的な治療が必要なのではないかと少し心配になりました。
あとは夜間救急病院に連れて行くしかありません。
夜間救急病院の開院時間21時までにはまだ少し時間がありました。
一旦自宅に連れ帰り子猫を保温。
そして医療用ちゅーるを鼻に付けてみました。
ペロペロと舐めてくれたので少しほっとしました。
その後、夜間救急病院に電話で相談をし高速にのりました。
点滴で抗生剤を入れて頂き、そのまま酸素室で朝まで入院。
“生きて欲しい”
あと私にはただ祈る事しか出来ませんでした。

🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈
2023年10月1日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗
※駐車場有り
※予約不要
NPO法人さくらねこサポートOGORI
