FIP発症のサキを救いたい!

Instagram投稿
当団体から幸せを掴んだ…。
掴んだばかりの“サキ”がFIP(ウェットタイプ)を発症してしまいました😢

ご存知の方も多いと思いますが、FIPの治療に使われるお薬は無認可である事から高額です。
飼い主(以下:Iさん御夫婦)さんはサキの将来に備えて、ペット保険に加入されていらっしゃいますが、無認可のお薬代は保険適用外となってしまいます。
万全を期していても不運は訪れます。
今回はGS(錠剤)を処方されました。
1日のお薬代は12,000円で84日間必要。
単純計算で、100万円を超えます😢


そこで、譲渡団体として何か出来ないかとボランティアの皆さんと話し合った結果、“緊急チャリティーバザー”を開催する事に致しました。

私は、飼い猫の医療費は全て飼い主さんが負担するのが当然だと思っています。
家族として迎え入れた責任だと思うからです。
それでも今回チャリティバザーの開催に踏み切った理由。
それは以下の2つです。

1つは、譲渡から日が浅い事。
サキは、今年2月に譲渡したばかりです。

2つ目は、Iさん御夫婦があの時あのタイミングで迎えて下さっていなければ、サキが今も我が家で保護猫として暮らしていた可能性が高い事です。

サキは、人一倍警戒心の強い子でした。
手が出るタイプでなく、臆病な性格。
譲渡会に連れて行っても、可哀想になるくらい毎回ガチガチに固まっていました😢
長期戦を覚悟し、譲渡会参加を見合わせていたある日、Iさん御夫婦から「サキを…」とinstagramのDMでお声掛け頂きました。
ご自宅にお連れしての面会。
私以外触れない状態でのトライアル開始。
更に、抱っこ出来ない状態での正式譲渡。
「サキのペースで大丈夫です。私達はサキが慣れてくれるのをゆっくり待ちます。」
正式譲渡の際にIさん御夫婦が私に仰った言葉です☘️

チャリティバザー開催には賛否両論あると思います。

それでも、ご賛同頂ける方がいらっしゃる事を願って、本日より不用品のご寄付を呼びかけさせて頂きたいと思います。
不用品のみならず、ハンドメイド作品のご提供もとても嬉しいです。

お品は、6/16(日)と6/22(土)に譲渡会会場にてお預かりさせて頂きたいと思います。
両日、ご都合がつかない方はご連絡を頂けましたら別日に個別対応させて頂きます。

FIPの発症は原因不明です。
よって、いつどの子が発症してしまうのか誰にも分かりません。
皆様のあたたかなお気持ちがサキに沢山寄せられる事を祈っています。

サキの寛解を信じ、Iさん御夫婦はもちろん、私達も出来る事を精一杯しますのでどうぞ宜しくお願い致します🙇


🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈

2024年6月16日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗にて

※駐車場有り
※予約不要

NPO法人さくらねこサポートOGORI