玉君

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6/7「保護したい子猫がいるので保護器を貸して欲しい」と基山町にお住まいのTさんよりご連絡を頂きました。
子猫の居場所は、Tさんのお勤め先である市内某会社の敷地内でした。

週明けに依頼者様自身で保護に成功✨
シャーシャーフーフーいう子猫を診て下さる病院があるのだろうかと不安げなTさんに、団体の掛かり付けの病院をご紹介。
I院長なら、野良ちゃんでも診て下さるからと🤭💦(I院長いつもありがとうございます🙏💦)
Tさんは就業後、子猫を連れて動物病院を受診🏥
病院でもやはりシャーシャーフーフーだったそうですが、自宅に連れて帰ったら、あっと言う間にゴロスリにゃんこに変身😌☘️

当初は、譲渡会参加を検討されていましたが、健気に後追いしてくる姿を見て、環境を変えるのはかわいそうと、家族に迎える決心をされたそうです☘️

名前は玉(ぎょく)君✨
亡くなられたお父様の将棋盤の下に隠れるのが好きな事から将棋の駒から名付けられたそうです。

Tさん、写真撮影が苦手でいらっしゃるそうで、なかなか良い写真が撮れないとの事。
「寝ている間を狙ってみてはいかがでしょうか?」とアドバイスさせて頂きましたが、かなりの甘えん坊さんみたいで、少しでも物音がしたらすぐに起き上がってこちらに寄って来てしまうそう😂
かわいい💓

猫を保護したいと連絡を受けて、有り難いなぁと思いながら現地に向かい、いざ保護器を仕掛けようとすると猫の姿がない😵
そんな事は多々あります。
猫はかくれんぼの名人ですからね。
そんな時、依頼者さんに言われて辛い一言があります。

「よそに行ってくれたのなら、それならそれでいいんだけどね。」

温度差😭

命優先で全ての用事を後回しにして駆けつけたのに…と、落胆します。

「あ、そぅ、そうなんですね…。」

と、返すのが精一杯💧

視界に入る場所にいると不憫な思いになる。
でも、見えない場所へ行ってくれたら気にならなくなる。(忘れられる)

私の場合は、居なくなった方が余計に心配になってとことん探します。

でも、きっと「視界に入るから気になる。」が大多数の方の感覚なんでしょうね…。

自分本位の活動にならない為にもたまには感覚の違いを認識する機会は必要だと思います。
温度差の調整と言いますか…。
モヤモヤしますが🌀💦

でもTさんは、姿が見えなくなっても諦めずに探し続けて下さいました。
営業時間外は施錠されてしまう会社だったので私はお手伝い出来ずでしたが、会社がお休みの日も毎日現地に行って保護器を仕掛け続けて下さいました。
一つの大切な命を救って下さったTさんに感謝です🙇

NPO法人さくらねこサポートOGORI

🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈

2024年6月22日(土)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗にて

※駐車場有り
※予約不要