出会いは必然。

定期的に縮毛矯正をしないと爆発する私の髪🤯
美容院代がもったいないからと我慢していたら、今度はあちこちに大量の白髪畑が出現しました💧

流石にまずいぞと、新規割引料金目当てにはるばる太宰府市の美容室へ🚗💨

髪がきれいになり、気分が良くなった私は、少し寄り道をして帰る事に。

◯十年前、当時短大生だった私がよく行っていた駅前のスーパーへ。
当時とは店名から変わってしまっていましたが、所々に当時の名残りがあって懐かしくて😆
一通り店内を歩き、そろそろ帰らないと子猫達がお腹を空かしてるなと、立体駐車場に向かいました。

そして、あと数歩で自分の車に辿り着くという時 、目の前をサーッと黒い陰が横切ったのです。
そして数秒後
「ニ”ャー!」

子猫だ😱💦

子猫は立体駐車場を出る車に驚き、近くにあった鉄板の中へ逃げ込んだ様子。

こんな時、皆さんが思い描く愛護団体メンバーの姿はきっとこんな感じではないでしょうか…。

「子猫だ😆かわいい😍もう大丈夫。私に任せて🙌」

残念ながら、実際は…違います。

私「えっ、子猫?今の影って子猫よね?いやいやいやいや、見間違いよね?見間違いであってくれー💦」

子猫「ニ”ャー、ニ”ャー、ニ”ャー」

私「やっぱり…子猫いる…よね…。え〜やだなー。無理だよー。今、うちキャパ無いよー。なんで〜💦なんで私なのー😭」

団体に所属していて、毎週末譲渡のチャンスを得られているにも関わらず、子猫に出会った時は毎回この有り様です。(私だけかもしれません💧)
自分でも情けないですが、保護して譲渡する迄の大変さを知っているから故の反応かなと…。
猫好きには違いないけど、ただ猫を集めたい訳じゃない。
そこには責任が伴うから。

とはいえ、鉄板の下で恐怖で小さくなっている子を放って帰る事は出来ませんでした。

まずは、子猫が鉄板の中から動かない様にする必要がありました。
2つある出入口を1つにして、そこに保護器をくっつけて保護器内へ誘導する作戦✨

急いで車内を物色。
手当たり次第の物を掴み両側の隙間を塞ぎました。
その時に活躍したのが、そう!
前日里親希望者さんに頂いたお菓子☘️
袋菓子ではなく箱菓子だったのが功を成しました✨🙌✨

ただ…。
一番大切な保護器がありませんでした😱💦

グループLINEに🆘
仕事帰りのSさんが保護器を持って駆けつけてくれる事に🙌

失敗が許されない場所での保護は、想像以上に神経をすり減らします。
一人でなく二人で取り組める事がどれ程心強いか😭

保護器を仕掛けて子猫が中に入る迄は、10分もかかりませんでした。
保護器はやはり凄い✨

お耳の大きいキジの女の子。

一人で怖かったよね😢
ケアして譲渡会に参加させます。

子猫が増えました🫨💦
譲渡会参加までの預かりボランティアさんを至急募ります。
特にかわいい時期を独り占め出来ますよ。
ご連絡をお待ちしています🙏💦

最後になりましたが、保護器貸し出しの打診をさせて頂いた「地域猫サポート会ちくしの」のN様、H様、お騒がせして申し訳ございませんでした🙇

NPO法人さくらねこサポートOGORI

🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈

2024年6月30日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗にて

※駐車場有り
※予約不要