乙隈の白い子猫②

Instagram投稿
朝、白い子猫の件でご相談者様から再度DMを頂きました。

いつもいた場所とは少し離れた場所で、白い子猫が亡くなっていたと…。
「おそらく探していた子猫だと思います。」と…。

現地に向かう為の準備をしていた時でした。
愕然としました。
身体中の力が抜けました😢
探し出して保護出来るイメージは出来ていました。
いや、それ以外は考えていませんでした。

昨夜はまだ生きていたはず。
私は、本当にすぐ近くにいたのに…。
夜通し探すべきでした。
お外で暮らす猫に「明日」が保証されていない事、分かっていたはずなのに…。
現実を突きつけられた気がしました。
後悔しかありませんでした。

でも、一番辛いのはご相談者さんです。
ご相談者さんは、お子さんを送り届ける途中だったので一旦その場を離れました。
しかし、再び戻って真新しいタオルで子猫を包んでお別れをして下さったそうです。
子猫を保護出来たら家族に迎えて下さる予定でした。
「今回は残念な結果となりましたが、良いタイミングを見つけて保護猫を迎えたいです。」と仰って下さいました。

地図の赤丸印が探していた場所で、青丸印が亡くなっていた場所です。
亡くなっていた場所は、私が捜索に行った際に通った道でした。
それが更に悔しくて😢
私にとって本当に悲しく後悔の多い出来事でした。
今でもその付近を通る度に思い出します。

お外の猫を捕獲したいけど、ご自身で捕まえられない場合はすぐにご連絡下さい。
仕事中以外でしたらすぐに駆けつけます。
保護器の貸し出しも無料です。
但し、捕獲した猫はご自身若しくはどなたかが責任をもって保護をお願いします。
毎週末の譲渡会、参加可能です。
ボランティアみんなでご縁繋ぎのお手伝いをさせて頂きます。

お一人お一人が優しい気持ちをもって、保護の方向へ一歩踏み出して下さる事で沢山の命を救う事が出来ます。
私達は、そんな優しい皆さんと共に頑張りたい!
そして、応援します。

NPO法人さくらねこサポートOGORI