真夜中の子猫救出劇

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譲渡会開催中に、小郡市内の方から子猫保護のご相談をお受けしていました。
【子猫が市内某所の側溝にいる。捕まえて保護して欲しい。】

でも直ぐに動けなかった事、重ねて保護もキャパオーバーで出来ない事から、消防署に連絡をすれば受けて下さる可能性がある事、レスキュー後はどなたかが保護して譲渡会に連れて来て頂きたい旨をお伝えしました。

しかし、一度聞いてしまうと気になって仕方ないのが活動者。
夜になり、状況をお尋ねしてみました。
居場所を特定出来ないままその場を後にされたとの事。

ご相談を受けてから、7時間過ぎていました。
でもまだ、居るかもしれない。
間に合うかもしれない!
現地へ急ぎました。
翌日の天気は雨予報。
今もまだ側溝から出られずにいたら最悪命を落としてしまう危険性がありました。

⭐10:20 ボランティアの皆さんに状況を伝え現地へ
真っ暗で誰もいない場所。
怖いという思いもありましたが、私より子猫の方がもっと怖い思いをしているだろう。
YouTubeの「母猫が子猫を呼ぶ声」を流しながら側溝に沿って歩きました。
その時、

ニャー!ニャー!ニャー!

力強く鳴いて居場所を教えてくれました。
衰弱はしていない様でした。
間に合った。
良かった😭

⭐10:45 現地でボランティアさん3名と合流。
子猫の居場所を特定

⭐10:52 消防署へレスキュー依頼

⭐11:48 消防隊の皆様のお力で無事保護

結局、私達が出来た事は居場所の特定まで。
後は消防署の方が驚く程手際よく保護して下さいました✨
猫の保護なんてイレギュラーであるはずなのに…。
本当にお見事でした。
ありがとうございました🙇
的確な指示に、無駄のない動き。
普段からこんな風にお仕事されていらっしゃるんだなとかっこよかった😌✨️

保護された猫はシャム系の女の子。
まだ片手に乗るサイズでした。

消防署は猫のレスキュー依頼も受けて下さいます。
高い場所に居たり、側溝に潜り込んでしまっていたり等、【保護器を置く事が出来ない場所に猫がいる場合】はご相談してみて下さい。
但し、人間のレスキュー依頼が入るとどうしてもそちらが優先になります。

保護器が置ける場合は、消防署ではなく最寄りの保健所、愛護団体、保護団体にご相談下さい。

今回保護した猫の仮の名前は「みぃ」
レスキューして頂いた「みい消防署」からお名前頂きました。

NPO法人さくらねこサポートOGORI