
前回の譲渡会に譲渡会にいらっしゃった方と
連絡をお取りしたら、体調が悪化している様だと言われました。
でも時間は19:30
病院は既に閉まっていました…。
「夜間救急病院が21時に開くから連れて行って下さい。」とお願いしましたが、お話が一転二点して最終的に明日の朝病院が開くまで待たれる事に…。
子猫は成猫に比べ体力がありません。
病院に連れて行くタイミングを間違えたらそのすぐ先には死が待っています。
この事は、ミルクボランティアであるにこねこ保育園(@niconeko.2575 )さん、浅香さん (@asakamokochi )さんから学ばせて頂きました。
後悔したくなかったので「見せて下さい!」とご自宅へ急ぎました。
私は獣医師でもないただの猫好きです。
見せて頂いた所で何も出来ません。
でも、関わった以上(この時点では話を聞いただけでしたが)気になって仕方ありません。
着いてすぐ「子猫、大丈夫ですか?」とお尋ねしました。
娘さんが「大丈夫です。」とキャリーに入れて連れて来て下さいました。
中を覗くと、身体全体で呼吸している子猫の姿😱💦
明日の朝まで様子見なんて出来ない状態でした。
私が見てもそれは明らかでした…。
ご家族は、今まで猫を飼われた事が無いと仰っていましたがこの状況で「大丈夫」は、さすがに…。
「大丈夫…じゃないです…。今から私が夜間救急病院に連れて行きます。」と伝え、
すぐに夜間救急病院へ事前連絡。
激しく降る雨の中、高速を走りました。
夜間急患病院でもやはり肺炎と診断されました。
そして、【漏斗胸】である事も分かりました。
しかし、呼吸が早いのは漏斗胸の影響ではないそう。
あと…右の肺辺りに怪しい影が見えるそう。
子猫はそのまま入院する事に…。
動画は、信号待ち中に撮影した子猫の様子です。
見ているこちらが息苦しくなる程でした😢
終盤の動画は、すみません…。
世に出すつもりはなく、撮影したものでして💦
動物に向けてのみ発する私が出せる最高レベルの優しい声が入ってしまっております(笑)
音声消去も考えましたが、臨場感そのままにお届けした方が良いかなと思いまして…。
なお、子猫は一言も鳴いておりません。
不快な方は、是非ミュート🔕機能をお使い下さいませ。
私は恥ずかしいので使います😅
NPO法人さくらねこサポートOGORI
