おかえり、楓ちゃん

早朝、預かりボランティアさんが現地へ。
保護器をセット。
暫くしたら…
カシャン!
保護器が閉まる音がしたそうです。
保護器の中には、楓ちゃん❗

預かりボランティアさんはすぐ私に電話を下さいました。
彼女、泣いてました。
私も泣きました。
安堵感、そして楓ちゃんと彼女に申し訳無くて。
楓ちゃんは、そのまま彼女の自宅へ🏘️

今回の捜索には本当に沢山の方にご協力頂きました。
鳥栖市、朝倉市、筑紫野市、小郡市、糟屋郡…様々な地域の方が楓ちゃんの無事を願い集まって下さいました。

また、今回はキャンセルをする事にはなりましたが、プロの捜索会社の方にも発見から保護に至るまでの間、沢山のアドバイスを頂きました。
何年もこの事業をされている方からのアドバイスは本当に参考になるものばかりでした。
私達の想いに共感して下さって親身になって頂いた事心強かったです。
本当にありがとうございました。

ここからは後日談ですが、里親希望のお申し込みをされた方のお兄様から、謝罪と感謝の言葉を頂きました。。
「保護活動の大変さや皆さんの保護猫に対する思いを今回初めて知りました。楓ちゃんを見つけ出して下さってありがとうございました。」と…。
そして、プロのペット捜索の方にお支払いした金額と譲渡の際に発生する予定だった費用+αのご寄付を頂きました。

さて、最後に楓ちゃんのその後についてです。
お察しの方も多いとは思いますが、楓ちゃんは預かりボランティアさんの愛猫として迎えられました。
楓ちゃん、安心出来る場所に戻れて良かったね。

NPO法人さくらねこサポートOGORI