“排除”から”共生”へ

疥癬のこの子を当団体で引き受けようと今朝、保健所に問い合わせをしました。

でも、間に合いませんでした…。

既に天国へ旅立った後でした。

職員の方によると、疥癬が全身に広がっていて、食事が上手く取れていなかったそうです。

治療をして下さったそうですが衰弱が激しかったのでしょう。


私がこの子の収容を知ったのは、昨日の朝でした。

この子は引き出して貰えないかもしれない…。

だからと言ってうちの団体も余裕がある訳ではありません。

それでもたまらず、メンバーに相談しました。

「引き受けよう。」

皆、迷いはありませんでした。

すぐに保護スペースを確保。

後は、迎えるだけの状態でした。

それなのに…。

みんな待っていたのに…。

悔しくてたまりません。


この子は、町民の方の持ち込みだったそうです。

この子を保健所に連れ込まないといけなかった理由はなんだったのでしょうか。

しかも、外出自粛要請が出ている今?

私には理解出来ません。

 

保健所に猫を持ち込んでいらっしゃる方へお願いがあります。

これからは”排除”ではなく”共生”の道を選択しては頂けないでしょうか?

辛すぎます…。

 

さくらねこサポートOGORI

コメント

タイトルとURLをコピーしました