4匹の病院と仔猫の保護

6/28(月)

日曜日の譲渡会でトライアルが決まった永遠(トワ)。

顔に出来た“かさぶた”が気になったので病院へ。

ストレスによるものだそうです…。

彼は元々猫嫌い。

永遠にはシェルターの生活が合わなかったのかもしれません。

痒みを止める注射をお願いしました。

続いて“みやちゃん”

みやちゃんは、他の病院にかかっているのですが、今回他の子を病院に連れて行くなら一緒に!と急遽メンバーに入れました。

猫風邪がなかなか治らないのと、右目の瞬膜が出たままの状態である事をご相談しました。

結論は…。

右目は、やはり治らないそうです…。

幼い時に風邪をひいた時の後遺症だろうとの事。

人間大好きで甘えん坊。

よく遊びます。

少しハンディがありますが、そこも含めて愛して下さる方に里親さんになって頂きたいです。

続いて、颯人。

ウイルスチェックをしました。

結果は、猫エイズ(−)・白血病(−)

里親募集中!

遅れて他2匹の兄弟も保護しました。

兄弟については近々、Blogを書きます。

最後は、キジちゃん。(あららご立腹の様子…。)

風邪でした。

補液の際、大暴れして先生と看護師さんを困らせてしまいました。

いつもは大人しいので油断していました。

先生、看護師さん、ごめんなさい。

診察終了後、ボランティアさんは猫達を載せて再びシェルターへ。

私は永遠を連れて筑前町のトライアル先へ向かいました。

里親さんカップルは永遠にメロメロでした。

永遠、「かわいい、かわいい」って言われていましたよ( ꈍᴗꈍ)

永遠のお届けの様子は、また別の機会に改めてご紹介しますね。

トライアル先から、シェルターへ帰る途中、道の端をとぼとぼ力無く歩く猫を発見!

(゚∀゚)

連れ帰ってしまいました…。

声をかけるとスリスリ。

ちゅーる(永遠の里親さんからの頂き物)をあげたら、とても美味しそうに食べました。

シェルターはもう随分前にキャパを超えています。

連れて行くかお別れするか、外で1時間悩みました。

でも…。

後で後悔するかもしれない…。

やらない後悔よりやる後悔!が私のモットー。

メンバーさんやボランティアさんには負担をかけてしまうので本当に申し訳ないのですが_(_^_)_

名前は“けやき”にしました。

男の子です。

初日は少し緊張していましたが…。

もうすっかりリラックス(。•̀ᴗ-)✧

人慣れしています。

もしかしたら飼い猫かお外でお世話をされていた猫さんかもしれません。

けやき君は、空いたばかりの永遠のケージに入居。

永遠は幸せを掴んでもうシェルターには戻って来ない様な気がするから(◠‿◕)

今日、北筑後保健所と筑前町役場に連絡を入れ、近日中に警察署に収得物の届を出します。

2ヶ月後、ウイルスチェックとワクチンをして、飼い主さんのお迎えが無ければ里親様を募集します。

そして、お昼にはまた仔猫が保護されました。

性別分かりません。

でも、かわいいお顔だそうです。

写真では“真っ黒くろすけ”にしか見えませんね。

NPO法人さくらねこサポートOGORI