
小郡市内で餌やりをされている方のお庭に約十数匹の仔猫がいます(*_*)
成猫5匹にご飯をあげていたら、ある日それぞれが仔猫を連れて来てとんでもない数に…。
不妊手術をしないまま猫へ給餌を続けていた結果としてこの様なお話は度々お聞きしますが、今回は私達の経験上過去に例を見ない仔猫の数です。
私達のシェルターで保護出来れば良いのですが現在、仔猫を迎えるキャパはありません。
餌やりさんさんは、途方に暮れていて「かわいそうだけど、市役所に連絡をするしか…。」と仰っています。
市役所に連絡をすれば、いずれは保健所へ案内されると思います。
そして、保健所から動物愛護センターに移送され、殺処分されます。
一度失ってしまった命は元には戻りません。
仔猫達は、敷地内から外に出ない様に板等で工夫されていますが、数匹の仔猫が既にその板を乗り越えて敷地外の道路へ飛び出しています。
このままでは、飼い主のいない猫が爆発的に増えて、ご近所トラブルにもなりかねません。
餌やりさんには仔猫をご自宅で保護して下さる様になんとかお願いしています。

今から猫と暮らそうとお考えの方、是非この子達の中から迎えて頂けないでしょうか。
数が数なので、里親さん募集と並行して仔猫の預かりボランティアさんも募集します。
在宅で出来る“命を繋ぐボランティア”仔猫は、こちらでノミと寄生虫の駆虫をしてお預けします。
なぜ不妊手術をしなかった❓餌やりさんに賛否両論あるとは思います。
ただ、間違いない事は、餌やりさんの優しいお気持ちから始まった事です。
そして、猫達に罪はありません…。
なお、成猫5匹については来月TNRします。
ご連絡をお待ちしております。NPO法人さくらねこサポートOGORI
