お盆のミラクル

少し前のお話になりますが…。

雨風が強かった8/15

ボランティア希望の女性がお二人、シェルターにいらっしゃいました。

大雨にも怯まずいらっしゃった事に驚いて、戸惑っていたら…。

「すぐ近くなんです。本当にすぐ近くなんです。」とニッコリ(。•̀ᴗ-)✧

シェルター内の説明をしながら、早速一緒にお掃除を開始。

手慣れた感じでサササッとお世話を進めるお二人。

合間合間に猫達にご挨拶をされたり…。

本当に猫が好きなんだな〜って(*˘︶˘*).。*♡

ご自宅にも猫がいて、久留米市動物管理センターからも引き出しボランティアをされていらっしゃるそう。

そのうち自然とかかりつけの動物病院の話になりました。

私「どちらの病院に行かれているんですか?」

お二人「…。」

え?

初めての沈黙でした。

私、なんかまずい事聞いちゃった?

すると…。

「私達、実は獣医師と看護士なんです。」

へ?(・_・)

今、何ておっしゃいました?(・_・)

Σ(゚Д゚)

ま、まさかです!

獣医師さんと看護士さんのボランティア希望者さんが現れたのです!

それもペアで!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

暫くの間、震えが止まりませんでした。

その日以来、ほぼ每日シェルターに来て、体調が悪い子の投薬や点眼や、保護してすぐの子の初期医療をして下さっています。

本当に本当に助かっています。

今まで通院で色々辛い事があったけど、なんというか…。

今までのあれこれは、こういう事に繋がってたんだな…と。

お二人は、往診専門の獣医師さんと看護士さんでいらっしゃいます。

往診専門なので、通常動物病院にある様なレントゲンだったりエコー等の機器はお持ちではありません。

なぎ犬猫ワクチン往診所

主に予防医療をされていらっしゃいます。

往診で、ワクチンいかがですか?

NPO法人さくらねこサポートOGORI

コメント

タイトルとURLをコピーしました