8/26(木)21時少し前に車でシェルターに向かっていたら、道路脇にうずくまっている動物がいるのが見えました。
仔猫…?にしては大きい。
慌ててUターンしてライトを当てた先には、交通事故に遭ったであろう成猫がいました。
私が近づくと這って茂みに逃げこもうとしたのですぐに後脚にダメージを受けている事が分かりました。
「さぁ、どうしようか…。」
なんて、考えている時間も無く無我夢中で車内を漁りました。
しまった…。
今日に限ってキャリーが無い…(*_*)
声を掛けながら身体を布で包み、頭を撫でながら段ボールへ。
近隣の動物病院はどこも閉まっています。
博多区にお住まいのメンバーさんに連絡したら、シェルターを出られたばかり。
急遽、夜間救急動物病院へ搬送して下さいました。

血液検査の結果は、測定不能。
特に肝臓の数値が振り切っていたそうです。
貧血有り→内出血の可能性
後脚は骨折ではなく脱臼
先生に「どこまで治療しますか?」と聞かれた際「やれる事は全てお願いします。」と答えたそうです。
ただただ一生懸命に生きようとしている命を前に、諦める選択は私達にはありません。
しかし…。
すぐに万単位の支払いが発生してしまう夜間救急(*﹏*;)
懐具合が大丈夫かどうかと言えば全く大丈夫ではありませんが…>.<
ベタですけど、命はお金に代えられませんᕦ(ò_óˇ)ᕤ
夜間救急動物病院の閉院時間は早朝5時。
4時の時点で一度お電話で様子を知らせて頂く事になりました。
そして…。
電話が!
助かっていました。
取り敢えず、ほっ。
引き続き治療が必要なので、転院先の開院時間まで夜間救急動物病院に預かって頂ける事になりました。
転院先は博多区の病院です。
本当は、頻繁に面会をしたかったので地元の病院をと考えていたのですが、先生から「移動中に内出血を起こす可能性がある」との助言を受け断念しました。
さて、気になる夜間救急動物病院へのお支払い額は…。

総額は76,340円でしたが、実際お支払いした金額は45,870円でした。
「保護動物給付金」を差し引いて下さっていて…。
「保護動物給付金」つまり保護猫割引ですね。
そんな素晴らしい給付金があるなんて知りませんでした…。
助かりました♡(˃͈ દ ˂͈ ༶ )
命を助けて下さって割引までして下さって…。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
続く…。
NPO法人さくらねこサポートOGORI
