「カラスに襲われそうになっていた仔猫がいて、子供達が今守っています。保護をお願い出来ませんか?」
去年、TNRと仔猫の里親探しをされたTさんよりLINEメッセージが届きました。
通常、余程の事が無い限り一般の方からの保護依頼はお受けしていません。
でも、今回は即答しました。
「うちでお預りします。」
命を守ろうと頑張っている子供達がいるのに、その気持ちに応えない訳にはいきませんᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
早速、現地へ。

側道の小さな排水溝に2匹の仔猫が隠れていました。
捨てられた形跡有り。
通常ならすぐ警察に届けますが、今回は仔猫達が風邪をひいていたので保護を優先しました。
仔猫達を守っているという「子供達」は、実際は大学生でした。
勝手に小中高生をイメージしていたので少しびっくりしましたが、さすが大学生。
私が持参したゼリータイプのおやつを使って、上手に短時間で仔猫を保護してくれました。

(ご本人達には写真掲載OK頂いています。)
小郡市に、こんな優しい若者達がいてくれて嬉しいです♡(˃͈ દ ˂͈ ༶ )
小郡市の未来に希望が見えました。
(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
仔猫達については当初団体でお預りする予定でしたが、Tさんが病院へ運んで下さって、そのまま暫くご自宅でお世話をして下さる事になりました。

なお、写真の白いキャリーは先日Twitterのフォロワー様からご支援頂いた物です(✯ᴗ✯)
早速、活躍してくれました。
改めて、ありがとうございました。
最後に…。
〜仔猫を遺棄した方へ〜
動物の遺棄は犯罪です。
“どんな理由があろうとも”

さくらねこサポートOGORI
