今日、知りあいと思われる人から電話があった。
着信履歴に名前が表示されていたから知ってる人のはず。
でも誰なのかは思い出せない。
今まで、猫関係でお手伝いさせて頂いた方の殆どを電話帳に登録しているものだから、ものすごい数になっている。
もう誰が誰だか分からない🙃
お昼休みにかけ直したら年配の女性が出た。
名前を名乗ったら「私はかけてない。」と。
「猫の相談ではないですか?」と聞くと。
やはりそうだった。
庭に親子猫が来て、近所の人が市役所やら区長さんに苦情を言って、私は怖くてたまらない。
「いつもご飯をあげて下さっているのですか?」と聞いたら、
「昨日初めてあげただけ。」
たった1回ご飯をあげただけで身の危険を感じる程のトラブルにはなりません。
よくよく聞いたら、定期的にご飯をあげているし、家猫も出入り自由にしているらしい。
「取り敢えず、今日か明日様子を見に行きます。」と電話を切った。
すぐに、伺った住所をナビで検索💨
手が震えました…。
お相手の方を思い出したのです。
任意団体を立ち上げてすぐの時にサポートに入ったお宅でした。
給餌して近隣トラブルになったのは私が知っているだけで3回目。
初回は、大野城市の個人ボランティアさんがそこにいた猫を全て連れ帰って下さったと聞いています💦
トラブルになる度にボランティアに助けを求めて解決して貰おうとする。
「近所の○○さんが怖いから、猫を保護して下さい。」と。
前回、お手伝いした時は飼い猫さえ手術を受けさせてなくて、私達がせっせと病院に連れて行きました。
そして、もう二度と外に出さないと約束したはずなのに…。
今日、確かに聞いてしまいました。
「出入り自由にしている」と🤦💦
女性は電話で「手術はしています💦」とおっしゃいましたが、その手術を手伝ったのは私です😑
正直、もうお手伝いしたくありません…。
NPO法人さくらねこサポートOGOR
