当団体を応援して下さっている皆様へお願いがございます。
ご存知の方も多いと思いますが、当団体は保健所レスキューを行っています。
本日、一緒に保健所レスキューをして下さっている「じゃむ屋」@bebeimani さんが、南筑後保健所収容の猫2匹をレスキューして下さいました。
(実は昨日も行って下さっています😢)
片道2時間かけてお迎えに行って下さったのですが、そのうちの1匹の状態が非常に悪く、緊急手術となり手術費のカンパを募られています。
詳細は以下、Repost致します。
本来なら地区的に当団体が手を挙げるべきだと思いますが、一昨日北筑後保健所から1匹引き出し(入院中)をした為、手を挙げる事が出来ませんでした🙇💦
遠賀郡から自営のお仕事を後回しにしてお迎えに行って下さった「じゃむ屋」さんには本当に感謝しています。
もしカンパのお手伝い頂ける方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します🙇
NPO法人さくらねこサポートOGORI
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7月20日木曜日
じゃむ屋🐱
毎週水曜日と木曜日はお休みです。
今日は仕込みをしたかったのですが…
またしても連絡があり、今日も片道2時間の遠い保健所へレスキュー🚙💦
毎日色々ある。
ひょんなことから保護猫の世界に入りまだ4、5年ほど。
自分が猫カフェや保護猫をやることは夢にも思っていなかった。
保護猫と関わり、自分の判断一つで命が左右される毎日。
生と死が物凄く身近に感じる。
今日のレスキューの子猫もすでに尿道破裂。
交通事故か何か。
先生からは可能性は低いけど手術するか、安楽死かと告げられた。
せっかく殺処分の道から助けても死が避けられない現実。
可能性は低くても手術の選択しか私には考えられなかった。
お金もかかる。
仕事も後回しになってしまった。
呆れたスタッフが今月で辞めると言う。
仕方のない話だ。
私が小さい頃は野良犬がたくさんいて保健所の人が犬を取りによく来ていた。
「無用な殺生はする必要がない」
自分の婆ちゃんから教わった言葉。
捨てられて怯えてる犬が保健所の人に連れて行かれそうになったのを見た婆ちゃんは
「殺さんでくれ、この子が何をしたんや」
小柄できゃしゃな婆ちゃんは必死で保健所の男の人の腕にしがみついて泣いていた。
子供の私は何もできなかった。
どうしていいかわからなかった。。
今ただ言えるのは後悔するくらいならやれることはやる。
自分が諦めたらそこで終わり。
勝ち負けではないが
処分はしょうがない、という変な当たり前には負けたくない。
自分の行動が少しでも世の中を変えられたら幸いです。
口だけではない「命の平等」を当たり前にしたい。
皆様からのあたたかいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします🙏
寄付、募金も少しでも助かります🙏
どうぞよろしくお願いいたします🙏🙏🙏
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