子猫の保護依頼

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ランチを食べに三養基郡みやき町へ🚙
ランチ後、折角だからどこか観光でもして帰ろうかって話していたら、電話が📱
親子猫の保護を試みていらっしゃる方からでした。
内容は、「子猫の保護を手伝ってくれませんか?」
よくよく聞くと、保護のお手伝いに来て下さる事になっていたボランティアさんが来られなくなり、保護器の使い方さえ知らない方達だけで保護をする事になったと😮💦
ボランティアさんは、流石に保護器の使い方だけは教えに来て下さったらしいのですが、保護器に入ったとしても保護器からキャリーへの移し替えの必要があるらしく、不安でたまらないと😓

遠方にいましたし、更にあまりにも急なお話だったので一旦電話を切らせて頂きました。
その間に電話を受ける前に受信していたLINEメッセージを開いたら「助けて下さい。」の文字が💦
通常は、既に他団体さんがお手伝いされている所に途中から入ったりする事はしません。
邪魔になるといけないからです。
でも今回は流石にお断りする事は出来ませんでした。
急遽、小郡に保護器を取りに帰り北野町へ向かいました💨

16:00
現地には子猫が4匹居ました。
経緯を伺ったらママ猫は手術の為に2日前に捕獲済との事。

親子猫の保護は同日いっぺんにが鉄則じゃないの?と思いましたが、居ないんじゃ仕方がありません😢

更に、ボランティアさんが当日になって「来れない」となったのは今日のみならず昨日もだったそうで💦
つまり、子猫のみで2夜を過ごしていた事になります。

人に馴れていない子猫達だけの保護は余り経験がなく正直不安でした。
でも、頼まれた以上やるしかありません💦
早速持参した丸十金網さんの保護器とトマホークを仕掛けました。
すると丸十金網さんの方に1匹ずつ3回入って残り1匹に。
ただ、その1匹がかなり慎重な子でなかなか入りません。
1台の保護器に3匹を入れ、保護器を連結させましたが、入口付近で固まって動けないでいました。
根比べだなと思い、少しその場を離れたら子猫は隣の畑に降りていました😱💦
14時間以上ご飯を食べていない子猫はYouTubeの「母猫が子猫を呼ぶ音声」にも反応しなくなって…。
広い畑での子猫の保護は絶望的な状況💦
しかも街灯とスマホの明かりだけが頼りでした。

ご依頼者さんに、ボランティアさんに預けているママ猫を至急連れて来て下さる様お願いし、私は一旦自宅の猫達にご飯をあげる為に帰宅しました。
そして、またすぐ現地へ。
途中で現場近くのコンビニによって食料を調達。
一人残って徹夜での保護を覚悟していました。
一匹だけ取りこぼす訳にはいきません。
レジを済ませ車に乗った瞬間、ご依頼者さんから電話が!
「母猫を囮にしたらすぐに子猫が保護器に入りました😭」

ほっとしました😭
とんぼ返りしながら、私のやり方の何がまずかったのだろうと何度も何度も自問自答してました😢
夕方、現場近くで🐍と遭遇していたのもあって、一匹を取りこぼしてしまうかもしれない怖さもありました😢
そして同時に親子猫同時に保護する大切さを痛感しました!

現地に戻って、みんなで「良かったね〜。良かったね〜。」ってお互いを労い喜びました🙌
真っ暗になっても誰一人帰られる方はいらっしゃいませんでした。
みんな、子猫が心配で堪らなかったのです。

帰宅したのは22時。
6時間の戦いでした。
他の皆さんはもっと前からなので7〜8時間?
本当にお疲れ様でした🙇💦
お茶や🍇を下さったり、帰りはお菓子まで頂いて🙏💦

実は前日自宅で人生初の「ぎっくり腰」になっていた私😅
保護中は夢中になっているので全く痛みを感じる事はありませんでした。
しかし、帰宅してからが大変🤦💦
湿布を貼って、痛み止めを飲んで朝方やっと眠りにつけました(-_-)zzz

子猫達はご依頼者さんのお宅でお世話されています。
近々、譲渡会に連れて来られますので、気になる子がいたら事前にDM下さいね。
私も縁があって保護した子達なので、譲渡までしっかりサポートさせて頂こうと思っています。
かわいい子達なのできっとすぐに決まるでしょう✨
ご依頼者さんは、今回の4匹の子達の他に4匹のキジ猫兄弟も預かってあります。
子猫達の詳細はまた改めてご紹介します☘️

🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈

2023年9月24日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗

※駐車場有り
※予約不要

NPO法人さくらねこサポートOGORI