どうぶつ基金TNR(6月)と子猫の火葬

6月のTNRのお手伝いは鳥栖市でした。

鳥栖市には愛護団体が無いそうです。

鳥栖市民の方!

鳥栖市の飼い主のいない猫達の為に立ち上がりませんか?

私達と一緒にTNRしませんか?

今回お手伝いした辺りには餌やりさんが数名いらっしゃるそうなのですが、車通りが激しい道路のすぐ側で、猫にはとても危険な場所でした(T_T)

当初の予定は5匹だったのですが、いざ保護器を設置してみると、どこからともなく沢山の猫が集まってきました。

すぐに3匹の捕獲に成功。

一旦3匹を連れてシェルターへ。

夕方再び現地へ向かう途中、また出会ってしまいました。

事故に遭った子猫に…。

見て見ぬ振りは出来ません。

ボランティアYさんと子猫の元へ駆け寄り、遺体を回収しました。

生後2ヶ月間弱のキジ三毛の女の子でした。

その後、現地に戻り再び捕獲開始。

タイムリミットの21時迄粘りました。

絶対に手術したかった三毛猫とサビ猫(女の子)も無事に捕獲。

猫達はシェルターで一泊お泊り。

手術会場は、筑後市です。

翌日の朝早くからボランティアさん達が猫達を搬送して下さいました。

9匹中5匹が女の子で、うち2匹が墮胎になりました。

懸念していた三毛とサビで、三毛のお腹に5匹、サビのお腹に2匹いたそうです。

術後は、またシェルターで一泊させて休ませました。

翌日の午後、体調に問題が無いかを確認して沢山ご飯を食べさせた後、元居た場所へリリースしました。

餌やりさん、これからもみんなの給餌とトイレのお掃除を宜しくお願いしますね(。•̀ᴗ-)✧

その日の夜はシェルターで子猫の火葬をしました。

名前は、事故現場(姫方交差点)から妃(ヒメ)ちゃんと名付けました。

生まれてたった2ヶ月の命でした。

猫にとって外の生活は危険だらけです。

生まれても、成猫になれる猫はほんの一握りです。

来月もTNRします。

最近、小郡市民の方からのTNRのご相談やお問い合わせが増えてきていて嬉しいです。

是非、私達と一緒にやりましょう。

また現在、TNRのお手伝いをして下さるボランティアさんを緊急募集しています。

お仕事の内容は、捕獲、搬送、術前術後のお世話になります。

3日間のうち1日のみでも構いません。

外で暮らす猫を0にする為、あなたの力を貸して頂けませんか?

「NPO法人さくらねこサポートOGORI」は、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。

どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」を利用してTNRを行っており、チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。』

NPO法人さくらねこサポートOGORI