
久留米市内の自衛隊駐屯地の敷地内にいる2匹の猫についてご相談を受けました。
今まで隊員の方が、給餌をして下さっていたそうなのですが2日前ぐらいから「餌やり禁止!」の貼り紙が貼られ、ご飯のお皿が撤去されたそうです。
急にご飯が食べられなくなった猫達は、敷地内をご飯を求めて大きな声で鳴きながら歩いているそう。
どの様な理由で給餌が禁止になったのか存じ上げませんが、今までご飯を貰っていた猫は急にご飯が貰えなくなり、戸惑っているはずです。
余りにも無慈悲ではないでしょうか。
動物愛護法では「愛護動物に餌を与えないことは虐待」と記されています。
猫には縄張りがあります。
広い駐屯地内で育った猫がそんなに簡単に敷地外には出られないと思います。
餓死する可能性も0ではありません。
それでもいずれ敷地内から出て行くだろうと思われていますか?
敷地の外は…。
近隣住民の生活スペースですよね…。
敷地内で猫が増える事を懸念されるのであればTNRを行う等、他に方法があります。
突然給餌を止めさせるではなく、里親を探す等も出来るはずです。
敷地内には、立ち入り許可がある一般の方も出入りします。
前から猫達の事を見てあって、いても立っても居られずのご相談でした。
猫は、長毛と三毛猫だそうです。
どなたか緊急で預かりボランティアして下さる方がいらっしゃればご連絡下さい🙇💦
しかし、どちらも3〜5歳くらいの様です。
里親さん探しはなかなか難しいと思います。
人には慣れているそうです。
もし、そのままうちの子に…という方がいらしたらそれが一番です🙇
NPO法人さくらねこサポートOGORI
