
とりもちに掛かって、大雨にうたれたナツキ。
保健所で生死を彷徨って、レスキュー後も状態が悪く緊急入院したナツキ。
退院後はケージ隔離中ですが、
1日1回リフレッシュの為に数時間廊下でフリータイムを過ごしています。
生粋のお外猫ちゃんから生まれたであろうナツキは、まだ少し人間を怖がります。
抱っこをしている間はじっとしてくれますが、離すとビュン💨と物陰に隠れてしまいます(笑)
そこに先住猫のマル、未来、そして先輩保護猫のトント、ノンタンが優しく寄り添います。
猫の世界は本当に優しくてあたたかいです。
人間は動物から学ぶ事が沢山ありますね。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが少し前から他のSNSで保護団体叩きが行われています。
全く規模が違うのでおこがましいのですが、同じNPO法人として多少なりとも分かる部分があるので胸が痛くて😢
そして、名前も居住も明かさない人間が?と腹立たしくて💢
お考えは真っ当だと思うのですが、叩くならそれなりの覚悟が必要ではないかと。
該当の団体に御自身も入られて、代表様やメンバー様と共に問題点を改善していく覚悟です。
それをお持ちで無いのでしたら、外野からヤジを飛ばしているだけに過ぎないのではないでしょうか。
叩く事で、その内容が団体の全てだと信じ込んでしまった方がご支援をストップされるかもしれません。
問題を改善しようとされてもその前に資金が無くなってしまうかも。
そしたら、今居る犬猫達にご飯を食べさせる事が出来なくなります。
医療にもかけられなくなります。
叩いている方達は、そこまで想像出来ていますか?
親身になって考えて下さっていますか?
「そこに愛はあるんかい?」ではありませんが、結局はそういう事だと思います。
協力するのにはもちろんの事、叩くのにも愛が必要だと私は思うのです。
そしてもし運営が危なくなってしまった場合、その責任はどなたが取られるのでしょうか😞
ごめんなさい🙇💦
私にはそんな覚悟がありません。
実際に活動して、この活動の大変さが分かるだけに😢
そもそも問題の根源は個々の団体ではないのです。
なぜそんなに沢山の犬猫をボランティア団体が保護しなくてはいけないのか。
それはこの国が動物愛護後進国だから😢
国がもっと真剣に考えて対策をとってくれれば私達の様な団体は必要ありません。
私達は、笑顔で解散出来る日を目指して活動しています。
日々、踏んばっています。
叩かれている団体様も同じだと思います。
少し検索したら分かりますよ。
あちこちで譲渡会を開催され、頑張ってあります。
譲渡会は気力も体力も消費します。
私も平気な顔をしていますが、譲渡会に向けて前日から準備をしているので疲れています。
なんだかんだで徹夜になったりもしますし、譲渡会開始前に動物病院へ行く事もよくある事です。
譲渡会終了後は疲れ果て夕食も食べずに寝てしまい気付いたら翌朝という事も🤦💦
毎週末、お付き合い下さっているボランティアさん、個人保護主さんのお陰でなんとか成り立っています。
本当に感謝しかありません🙇
そうそう!
話はかわりますが、先日ナツキの身体を拭いていた時にチャームポイントを発見しました✨
ナツキはギザギザの鍵シッポなのです。

この形、どこかで見たなぁと思ったら…。
ピカチュウでした😆
ピカチュウ尻尾のナツキは、8/6(日)の譲渡会に参加します。
まだ少し人間が怖いけど、優しい家族と出会う為頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

是非、かわいいナツキに会いにいらして下さい。
ミツキも参加予定です🐈💕
🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈
2023年8月6日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗
※駐車場有り
※予約不要
NPO法人さくらねこサポートOGORI
