保健所レスキュー(愛ちゃん)と警察署持ち込みに関するお願い

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HONEYの正式譲渡の後、北筑後保健所へ🚙💨

数日前から皆さんに呼びかけていた白黒ハチワレちゃんのレスキューでした。

保健所でお世話をされていた方が、「この子は本当に良い子です。人馴れバッチリ!飼いやすいと思います。」と仰ってありました。

かわいそうな事に首に光るブレスレットを着けられていたそうで、締まっていたのでしょう。
首の毛が生えていませんでした。
(継続してお世話が出来ない猫の首に異物を巻くのは止めて下さい💦)


この子が捕まえられた場所は、市内ゴルフ場⛳🏌‍♀
警察署へは、一般の方が連れ込まれたそう。

猫は犬と違ってお外で生きる事が許されています。
この子は、きちんとした物ではありませんが、首輪の様な物を身に着け、人馴れもしています。
多少痩せてはいますが、怪我や病気で衰弱し、動けなくなっていた訳でもありません。
ではなぜ、警察署に収容され殺処分のレールに載せられてしまったのでしょうか。
私には理由が見当たりません。

◆連れ込んだ方へ
どの様な理由でこの子を警察に連れ込んだのですか?

◆対応された警察の方へ
警察署が引き受けたら翌日には保健所へ移送されます。そして待っているのは殺処分。もちろんご存知ですよね?それなのになぜこの子を引き受けたのですか?

保健所へお迎えに伺った際に、警察署経由での収容について、保健所のスタッフの方達とお話をしました。

警察には、きちんと保健所から「首輪が着いていたり、人馴れして明らかにお世話をしている人間がいるであろう猫は引き受けないで!」とお願いをされているそうです。
それでも、未だに引き受けてしまう警察署があるとの事😞
困ってありました。
もちろん収容される度に迎えに行かなくてはいけなくなる私も困っています💧
迎えに行くだけではありませんからね。
その後の里親さんをみたける所がゴールですから。

警察の方は、警察署や交番に猫を連れて来た方に、警察署が引き受けたら場合、猫がその後どの様な扱いを受けるのかを必ず伝えて欲しいです。
そして、安易に引き受けないで頂きたい。
家に帰れる子も帰れなくなります。

保健所を出たら今度は動物病院へ🚙💨💨💨

保健所収容時に、フロントラインスプレー済なので、ウイルス検査と血液検査をお願いしました。
本当はウイルス検査のみでしたが、何度も痛い思いをさせるのがかわいそうで😓
現時点の状態も知っておいて頂きたかったですしね。
ウイルス検査の結果は、猫エイズ、猫白血病共に陰性。
血液検査の結果も多少数値の乱れはありましたが、特段問題無しとの診断。
ほっとしました…。
仮の名前は、「愛ちゃん」に決定✨




病院を出たらそのまま「愛ちゃん」を預かって下さる筑前町Sさんのお宅へ🏘
実はSさんは以前、当団体から2匹の猫(あんこ&おもち)を譲り受けて下さったご家族でいらっしゃいます。
約2年ぶりの訪問でした。
当時、Sさんのお宅には先住犬1匹に先住猫が2匹いました。
そこに2匹加わったので、猫は4匹のはず…。
しかし今は3匹になっていました。
高齢だった白黒ハチワレちゃんが亡くなったそう😢

愛ちゃんをこのまま家族として迎えて頂けるのか、里親さんを探されるのか現時点ではまだ分かりません。
先住犬猫との相性もありますしね。
しかし、Sさんのお陰で一つの大切な命が繋がった事は間違いありません。
心より感謝致します🙇

一方「愛ちゃん」はと言いますと、初めての場所にも物怖じする事なく、余裕の表情。
わんちゃんにも怖がっている素振りはありませんでした。

帰りに、ベランダの隅に保護器を発見しました。
お尋ねしたら、お庭に来ている猫ちゃんを保護しようとされていらっしゃるそうです。
ホームセンターで手軽に購入出来るタイプの捕獲機ではなく、丸十金網さんの保護器でした。
色々調べられたのでしょう。
少し保護の際のアドバイスをさせて頂き帰宅しました。
該当の猫ちゃん、無事に入ります様に🙏☘️

🐈次回、ほご猫譲渡会のご案内🐈

2023年8月6日(日)
13:00〜17:00
旧山下酒店様店舗

※駐車場有り
※予約不要

NPO法人さくらねこサポートOGORI